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年の初めのご挨拶

投函

笑顔の便りに

メールやSNSの台頭により、以前より少なくなったとはいえ、年賀状は各家庭に新しい年の始まりを伝えてくれる、大事な日本の風物詩です。頻繁に会えない友人や恩人から一言添えられた年賀状が届くと、お互いの変化や近況が手に取るように分かり、喜びもひとしおでは無いでしょうか。一方で、干支のイラストとありきたりなコメントのプリントアウトされただけの「お義理」のような年賀状に、どこか寂しさを感じてしまうのも人情です。特に最近では、家族写真、お子さんやお孫さんを年賀状に載せて、家族や自分の身の回りの変化を特に懇意にしている友人やご親戚にお伝えしたいという方が増えているようです。確かに、家庭用のスマホやデジタルカメラで撮ったお気に入りの写真を、パソコンで編集し、プリンターで印刷出来る現代では、とてもお手軽に写真入り年賀状を作ることが出来ます。でも、実際にいざ自分で作ってみると、予想外のところにハードルがあり、こまごまと対応しているうちに一日仕事になってしまうことが間々あります。例えば、プリンターに挿入するときに紙の表裏を間違えてしまったとか、印刷途中でインクが切れてしまったなんて一度は経験があるのではないでしょうか。画面で見て綺麗な色合いだった写真を紙に印刷してみたら、思ったより暗く、くすんでいるように見えてがっかりするなんてこともよくあるパターンです。また、デザインも意外と難しいもので、小さなハガキの中に沢山写真を載せすぎて、虫眼鏡を使わないと誰が誰やら分からないような年賀状をたまに目にします。やはり、年の初めに人様に送る物ですから、多少お金がかかっても、きちんとプロの業者にお任せするのが間違いがありません。載せたい写真のデータを持参し、イメージを伝えるだけで、色合いもバランスも良い素敵な年賀状を、お好きな枚数分だけ印刷してくれます。

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